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ベストセレクトで不動産売却!仲介手数料や評判を宅建士が分析!

ベストセレクトで不動産売却!
仲介手数料や評判を
宅建士が分析!
埼玉と東京を中心とした不動産会社に「ベストセレクト」という会社があります。この会社の特徴や強みは一体どういったものでしょうか。会社について分析しつつ、実際にベストセレクトを利用したお客様の声も取り入れながら見ていきます。

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1.ベストセレクトとはどのような会社?

「お客様に最良の選択を」をそのまま社名にした「ベストセレクト」、その実績を強みに、よりスピーディーに物件情報の提供を目指しています。


昭和60年に設立し、今年で創業33周年を迎えるベストセレクトは、一戸建住宅や土地の分譲、販売、仲介を行っている会社で、最近では社有物件販売や収益物件の販売も行っています。西麻布の自社ビルに本社を置き、新宿にプロパティー事業部、杉並、練馬、赤羽、川口、与野本町、新越谷、志木に支店を置いています。
創業33周年で、累計販売総数がなんと36,986棟と超えたそうです。この数字自体が信頼の証ではないかと思える数字です。

新着物件や出た際や価格が下がった際には、ベストセレクトのホームページへの掲載は元より、アットホームやSUUMOへの掲載も行って集客をしています。またそれぞれの支店では地元密着の会社と謳っている通り、現地販売会を定期的に行ってもいます。
インターネット社会なのでネット上へのアプローチと、地元での活動はとても大切になります。ホームページ上に「ベストセレクト中古マンションライブラリー」という専用ページもあり、中古になっても価値がある人気のマンションを探しやすくなっています。

ホームページ上で必要事項を記載すると「BESTメンバーズ」に登録ができ、会員のみが情報を得られる物件や未公開情報を見ることができます。また会員になると、内見したい物件までの無料送迎をしてくれるサービスも好評です。希望物件の動画を送ってくれるサービスもあるので、自宅にいながら内見しているような気分を味わえます。

他にも「お友達紹介キャンペーン」をやっており、紹介したお友達が成約すると、紹介した方に3万円分の商品券がプレゼントされるキャンペーンを行っているようです。

業務内容については、不動産の売却、購入、収益物件の仲介を行っているので、それぞれ見ていきましょう。

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2.ベストセレクトで売却

物件の売却には「仲介」と「直接買取り」があり、仲介にはほぼ決まった流れがあり、その流れを見て行くとともに特徴を探してみましょう。


【仲介売却の流れ】
① 売却の相談と物件査定
売却理由や今後の流れなどの話をし、実際に物件を見て過去の事例や周辺物件の事例を参考に物件の金額査定を行う。物件の状態が金額を左右する。

② 媒介契約締結
売却の依頼を正式にお願いする契約。契約内容は、「一般媒介契約」「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」三種類ある。

③ 購入希望者探し
インターネットや現地販売会、チラシ等で購入希望者を探す。

④ 不動産売買契約
購入希望者と売買条件や引渡し時期など合意した時点で不動産売買契約の準備を勧める。買主には契約前に「重要事項の説明」が行われるので、疑問があることはしっかり聞くこと。書類が長く複雑なので、事前に内容に目を通しておくのも良い。

⑤ 引越し準備
引渡しまでに引越しを行う。それまでにローン返済、抵当権抹消手続き、各種書類の準備をしておくこと。

⑥ 残代金受領、物件の引き渡し
買主より残代金を受け取り、固定資産税の清算、登記の申請、鍵の受け渡しを行う。

上記が仲介売却するにあたっての一連の流れになります。
実際にベストセレクトで物件を売却した人の口コミを見てみると、スピーディーな取引ができたとの書き込みが多いようです。地元密着の支店が連携することで情報が円滑に回り、スピーディーな取引つながるのかもしれません。


もう一つの売却、「直接買取り」についてご説明させて頂きます。直接買取りとは、購入希望者を探すことなく不動産会社が直接買取ることを言います。この直接買取りにはメリットとデメリットがあるのでそれぞれ比べてみましょう。

【直接買取りのメリット】
① すぐに現金化が可能
相続や、すぐに現金が必要な場合にはとても有効な取引になる

② 現状買取りの為、クリーニングやリフォームが不要
長年住んで物件はどうしてもクリーニング代やリフォーム代が掛かるものだが、直接買取りは不動産会社が買い取ってデザイナーと組み独自のリノベーションをすることも多い為、売主は現状のまま売却することができる。

③ 住み替えの場合、スケジュールが組みやすい
住み替えの場合は、住んでいる物件が売れないと、新しい物件の手付金が払えないことも多い。元の物件と新しい物件のスケジューリングが重要になってくるため、その心配が減る。

④ 仲介手数料がかからない
「仲介」ではないので、仲介手数料がかからない。

⑤ プライバシーを保てる
仲介の場合、広告を打ったり内見に訪れたりするので、近所の人に売却すると知られる場合もあるが、買取りの場合はそれがない。

【直接買取りのデメリット
・仲介売却より価格が低い可能性が高い
唯一にして最大のデメリットは価格の問題。どうしても仲介よりは価格が安くなりがち。

デメリットはあまりありませんが、唯一あるのがとても大切な価格の問題です。ここを妥協できる人はあまりいないとは思いますが、妥協しなければいけない場合が出てくるのも事実です。そういった場合には、直接買取りを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

3.ベストセレクトで購入

続いては購入について、口コミも参考にしながら考察していきましょう。


購入に関しても、ほぼ決まった流れがあります。その流れを踏まえつつ見て行きます。

【購入の流れ】
① どこで、いくらまで、どういった物件を購入するかなどのカウンセリング
不動産を購入する場合は、今後の生活が見通せる物件か、ローンの返済額は適当であるか、探す際に優先的に満たす条件は、などを事前に詳しく話合いと行うことが大切になる。それがきちんと頭で整理できていないと、いい物件にあっても直前に考えてしまうことが多くなる。

② 実際に物件の内見を行う
カウンセリングを元に、気になった物件を内見する。人によって差はあるが、カウンセリングで条件を絞り込めるほど物件数が限られてくるので、内見自体の数が減ることが多い。

③ 購入したい物件が決まったら、不動産売買契約をする
購入したい物件が決まったら、不動産会社を通じて条件などの摺り合わせと行い、不動産売買契約を締結する。

④ 引越し
引越しが終わった後も、税金関係の手続きがあるので注意する必要がある。

希望する物件情報をスムーズに見つけられたという声も多いようですが、それはしっかり購入希望者に聞き込みを行い、その条件に合った物件の情報をいち早く集めて接客を行ったからかもしれません。またその地域に初めて引越す方には、その地域情報や相場を教えてもらったとの意見もあります。
その地域で何年も営業していると、自然と生活情報にも詳しくなり、まだ市場に出ない情報も集めやすくなります。地元業者との付き合いや過去のお客様からの紹介なども出てくるでしょう。

一方で、担当者の営業スタイルとお客様との相性が合わないことがどうしてもあり、そういった場合はクレームにつながることがあります。そういった場合は担当者を変えてもらうことも考えた方がいいでしょう。
物件によっては、その会社でしか取扱いしていないものがあります。その場合で担当者と合わない際は、担当者を変えて貰うか、実際には「縁がなかった」とその物件自体をやめてしまう方が多いのも事実です。

4.最近人気な投資用物件

日銀のマイナス金利政策やオリンピック景気で、不動産市況が好調となっています。


その影響も受けてか、ここ数年不動産投資を始める方が増えています。最近ではサラリーマン大家という言葉もよく聞くようになりました。

例えば住居用をベストセレクトで購入して、その同じ会社で投資用も扱っているとしたら、投資用物件の情報を見るのも敷居が高くなくなるのではないでしょうか。

人気と言われている不動産投資ですが、やはり投資はどれでもメリットとデメリットがあるものです。簡単にご説明させて頂きます。

【不動産投資のメリット】
・投資の中では比較的安定収入と言われる
短期間で見ると空室リスクや修繕費が掛かったり等はあるが、最終的に土地と建物が残るのは安心材料。ただし選ぶ不動産はとても重要となる。

・売却益が大きい可能性がある
購入の時期と売却の時期次第で、株式や投資信託と比べて売却益が大きく得られる可能性がある。

・毎月家賃収入が入る
空室リスクなどはあるが、購入する不動産を選ぶ際に入居者が付きやすい立地等を選び、価格を相場より高くするなどしなければ、比較的安定した収入が見込める。

・最低でも土地と建物は残る
REITや投資信託は元本保証がない商品もあります。それに比べ不動産現物投資は、最低でも土地建物の価値は残ることになる

・ローンを組む際に団体信用保険に入れば、生命保険の代わりになる
ローンを組む際に団体信用保険に加入すれば、例えローン返済中に死亡しても残金は保険から充当されるので、資産として相続人に残すことができる


比較的メリットが多い投資ですが、もちろん全ての投資にはデメリットがあります。そのデメリットを見ていきましょう。

【不動産投資のデメリット】
・物件選びが難しい
入居者が長期に渡って入りやすい物件選びの際に、プロの意見が必要になることもある。

・初期投資でまとまった金額が必要となる。
比較的費用があまりかからなくても出来るREITなどに比べると、ローンを組むとしてもそれ以外の登記費用等がかかる

・換金性が低い
いざ売却する必要性が出てきても買主を探す必要があるので、株式投資に比べると売却に時間がかかる

・空室リスクや滞納リスクがある
どうしても避けられないリスクにはなるが、購入する不動産選びの際にプロの意見を参考にすることや、常にどんな物件が人気かアンテナを張ることが必要。滞納リスクに関しては、滞納保証がついている保証会社加入を必須にすることでリスク回避をある程度は図ることができる

それぞれメリットとデメリットを見てきましたが、全体的に見ると不動産投資をする方が増えてきたのを見ると、メリットが大きいと感じた方が多いのかもしれません。

ベストセレクトでは「収益物件専用オリジナルサイト」を運営しています。会員登録すれば、ポータルサイトに公開前の情報を見れるようです。新宿に収益物件を取り扱っている支店があるので、具体的に相談したい場合は担当者に相談してみてはいかがでしょうか。

実際に住む物件と、投資として購入する物件は購入するポイントやローンが違います。それを踏まえた上で、気になる物件があった際は地域の情報を含めて聞いてみるといいでしょう。 

■最後に

ベストセレクトについて特徴や業務内容について触れされて頂きました。不動産会社はコンビニの数より多いと少し前にコマーシャルでやっていましたが、そのそれぞれに特徴や得意分野があるものです。総数が多いだけに、会社を長く続けるのは大変になりますが、ベストセレクトは創業33周年を迎え、累計販売総数が36,986棟を超えたという揺るぎない数字が会社の信頼の証ではないでしょうか。

不動産の売却や購入は、小さな物を売買する時とは比べものにならない量の個人情報を、営業担当者や不動産会社に渡すことになります。それを考えると前持ってその会社の評判を調べる方も多いでしょう。インターネットでの口コミや評判は、ある程度参考にはなるものの、どうしても真偽に欠けるものがあるのが欠点です。

不動産を売買する予定がある際は、実際に店舗へ足を運んで雰囲気を見てみるのもいいでしょう。店舗や営業マンの印象が直接分かるので、自分に合った不動産会社が見つかる手がかりになります。


まさにベストセレクトな不動産会社を見つけましょう!

ベストセレクトの特徴は販売戸数に実績があり、地域密着の店舗同士の連携によりスピーディーな取引が出来る可能性が高いことです。もし不動産売買予定のエリアにベストセレクトがある際は、取引する会社候補の一つに考えてみてはいかがでしょうか。

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このページでわからない点があれば教えて下さい、不動産一括査定牧場のFPが確認後回答致します。


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